親子丼の備忘録(改)

親子丼の日常を綴った何か。専門的なことも書くかも?

さてどうしたものか、ですけど。

おやこどぅぉーーん。
どうも、親子丼です。

2016/6/6 (Mon.)

今日は、特に何の変哲のない一日でした、授業は。
その後、面談で自分と向き合って、今自分に見えなくなっております・・・。
自分って何なんでしょうか。

意思ほど堅いものじゃないがそういうふうにしたい、なりたいっていうやんわりとした
思いは胸の中にあってもそれを人に説明できないし、いざしっかりと考えてみても、
全くわからない、自問自答しようとして自分に問いかけてみても答えが返ってこない。
沈黙だけ。
答えが無いかもしれないけど、答えを出さねばならない時もある(進路設計とかね)。
さて、どうしたものか、とずっと悩んでおるわけですよ。
自分がやりたいこと、本当にしたいこと、生涯やり続けたいことってなんなんだろってね。
学問を究めることが向いているのか、普通にどこぞの企業でサラリーマンになって頑張ったほうがいいのか、
そこらへんがよう分からない(肉体労働が無理ってのはわかるんだけど。)
プログラミングは好きだよ、極めたいと思ってる。
でも、プログラミング能力は往々にして目的に対する手段でしかないのも
いろんな話を聞いたり、見たりしてわかっている。
僕には「目的」が無いんだよ。
何かしたいってやつが、大志とか生きる意味とか言うのかな?
究極、生きる目的を見失ったわけだ。
周りの人が悲しむから、痛いからとかいう理由で死にはしないけど、自発的に生きたいという
目的が無いよね。
さて、どうしたものか、と。

これ他の人も見るんだよね、とちょっと恥ずかしくなりつつ自分の打った文章を読んでみると
とにかく「人生の目的」がないのだよと。
うーん、これに時間をかけてもいられないのよねー、今に対するモチベーションにも直結するし。
調べてわかることでもないしなー、寝る前にもう一回考えてみよう、寝れなくなるかもしれんけど。
僕のダメな癖として、僕は嫌な物事からいつも上手い手を使って一度も触れること無く回避する能力があるみたいで、
それに甘んじて嫌なことを極力回避する癖があるんですよ。
(決まって後で後悔するんだけど)
逃げないでちゃんと向き合えるといいな、なんて自分のことなのに思っている今日の親子丼でありました。

と散々書いてきましたが、家に帰って(これを書いたのは電車の中であったりする)お風呂はいって(風呂は命の洗濯よ)
いろいろスッキリした頭で考えてみると、簡単な話でしたね。
まず、目的がすっぱり決まる人なんてなかなかいないのでやりたいことを探してみるべきだ、と。
で、やりたいことってなにか、といえばやはり「プログラミング」になるわけだ。
小5の時に自分の描いた通りにパソコンが動いた感動が中学生のころの僕を高専に行きたいと思わせたのです。
プログラミングは手段だと書きましたが、僕はプログラミング馬鹿なようで(毎日PCを持って行きVSを動かす人ですしね)
プログラミング大好き人間で、それにしか能がない(まあ微々たる能ですが)人間なんです。
幼いことから一つのことに熱中するとかどうとか面接の解き放してましたが、プログラムをするときの僕なんか
がそれです。熱中して時間も忘れて(前プログラミングオールしたことがある)プログラミングしている。
プログラミング、極めなくてどうする、というお話に落ち着きました。
僕は手段でなく、目的としてプログラミングを選ぶ、プログラミングを極めたい、という結論。
まあ、それに類する研究は少なからずありまして、いろいろ調べているところであります。
今度校外研修でそれっぽいところに行くのでそこでも考えを深められたらいいな、ということで今日はこの辺で。
長文失礼いたしました、これも今日この時の一人しかいない自分を記録するための備忘録、お付き合いください。
1,2年もすれば書いたことも忘れるでしょうが、これを読んだ暁にはたぶんベッドの上を転がりまわって恥ずかしがることでしょうw
さて、どうしたものか。

ということで今日は「さてどうしたものか」のお話でした、では今日はこの辺で。
それでは、また。
親子丼でした。


※今日の一言
 ふぅ、書いて考えが整理されてすっきりしたね、さあ勉強だ(白目)

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