親子丼の備忘録

親子丼が技術的なことや個人的なことを忘れないように書き綴ります。

Siv3Dをいじる、ですけど。

おやこどぅぉーーん。
どうも、親子丼です。

2016/8/9 (Tue.)

今日はずっとSiv3Dいじってました。
部活の夏休み自由製作的なものを「音ゲー作成」にしたので
それをやっていた感じ。
まだ一つのオブジェクトしか表示できていませんし、譜面も何もないのですが、
判定文字の表示と、判定、そしてFPS計算はちゃんとできてると思います!
(ちょっとズレている気がするけどw)

そもそも、Siv3Dとは、「ゲームとメディアアートのための C++ ライブラリ」ということで、
気軽にC++でゲームやメディアアートを作ることができるライブラリで、
簡単な構文で様々なことが出来ます。
(
Circle({320, 240}, 80).draw(Palette::Red);
で、中心に赤い円が書ける。
DXでやると、
DrawCircle( 320 , 240 , 89 , GetColor(255, 0, 0) , TRUE );
みたいな感じ。
他にも
Circle(Mouse::Pos(), 100).draw();
のように簡単にマウス座標が取得できたりする。
)

気軽にできて初心者にも優しい(図のあるわかりやすいリファレンスが日本語であるのがいい。)ですし、
とても複雑なことが簡単に出来たり、多彩なことができたりして、いろんな楽しみ方があると思います。
(ツイートができたり、手書き文字認識が出来たり、Webカメラの画像を取得できたり・・・。
そして、これから別ライブラリとか使わなくてもできるのが、すごすぎる)
イデアがあれば、あとはすこし頑張ればいろんなものが作れる、それがSiv3Dだと思います。
「こんなものが作ってみたい」という思いがあれば、Siv3Dを使ってみることを強くおすすめします。

play-siv3d.hateblo.jp

僕は、作る上でそこまで関係ないところを熱心に頑張ったり、
実装より考える事で時間を使ったりしていて、時間がかかっていたりしますが、
それもそれで楽しかったりします。
(ノープランで値をちょっとずつずらしながらあーでもないこーでもないとバカをやっております(汗))
プログラミングは楽しいなぁ・・・。

ということで今日は「Siv3Dをいじる」のお話でした、では今日はこの辺で。
それでは、また。
親子丼でした。


※今日の一言
 現在時刻、AM2:17。
 また、起きてしまったよ( ^ω^)・・・

Copyright © 2015-2017 Oyakodon All Rights Reserved.